関西を中心に得意のカフェ情報をインスタグラム(@kyon_tokiiro)にて発信しているインスタグラマー&キュレーターのきょん。さんがおすすめする2021年食べるべき西日本のスイーツをご紹介します。お取り寄せもできるスイーツもあるので要チェックです。

1.〈nichi nichi BAKE〉のいちごと柑橘のタルト/大阪

いちごの甘さに柑橘の酸味がぴったり(きょん。さん)

季節ごとの旬の素材を使ったベイクが評判のカフェで、2020年初夏に登場したケーキ。フルーツ、クリーム、タルトの層が美しい。「いちごスイーツは自分の中で特別な日に食べたいご褒美おやつですが、このタルトは毎日でも食べたくなりますね」(きょん。さん)。680円。2021年も概ね同内容で提供予定。

〈nichi nichi BAKE〉
大阪府大阪市北区中崎1-10-9 2F
11:00〜18:00 日祝休ほか不定休あり
12席/禁煙

2.〈ポアール 帝塚山本店〉のモンブラン/大阪

〈ポアール 帝塚山本店〉のモンブラン 520円『マロンペースト、スポンジ、カスタードの三位一体に感激』(きょん。さん)

「多くの方が頭に浮かべるモンブランと大きく異なる個性的な姿」(きょん。さん)。熟練の職人だけが操れるという特製マロンペーストを、スポンジ、カスタードクリーム、生クリームの土台にまとわせている。520円。

〈ポアール 帝塚山本店〉
大阪府大阪市阿倍野区帝塚山1-6-16
06-6623-1101
9:00〜21:00(金土〜22:00、喫茶全日19:30LO)無休
22席/禁煙

(Hanako1193号掲載/photo : Kiichi Fukuda, Natsumi Kakuto text : Yuya Uemura)

3.〈DORUMIRU〉のクアチュオーレ/金沢

『自宅でもクオリティの高いパフェをいただけます(きょん。さん)』

4種の季節パフェをテイクアウト用に考案。各フルーツに合わせたクリームは程良い柔らかさで口の中を包む。「お店の味がそのまま再現されており、テイクアウトパフェとしてのクオリティの高さに驚きました」(きょん。さん)。オンラインショップで購入可。4個入り3,800円(税込)。

〈DORUMIRU(ドルミール)〉
石川県金沢市広岡1-5-3 クロスゲート金沢 1F
076-260-0300
10:00〜19:00 無休
14席/禁煙

(Hanako1193号掲載/photo : Chihiro Oshima, Natsumi Kakuto(DORUMIRU)text : Ami Hanashima)

4.〈CAFE KESHiPEARL〉のラベンダーのベイクドチーズケーキ/神戸

ラベンダーのベイクドチーズケーキ 420円(税込)『チーズケーキにラベンダー!?食べてさらに衝撃』(きょん。さん)

チーズやクリームの配合が異なる140以上のチーズケーキレシピを抱える店で“気まぐれに”登場。オーガニックラベンダーを粉末にし、ケーキに混ぜ込んだ。「出会えたときはガッツポーズしちゃいました」(きょん。さん)。420円(税込)。

〈CAFE KESHiPEARL〉
兵庫県神戸市中央区御幸通6-1-25 ももの木三宮ビル 2F
078-203-1396
12:30〜19:30LO 不定休
21席/禁煙

5.〈ちひろ菓子店〉のマイルドチーズカレー/大阪

『未知なる組み合わせがクセになる!(きょん。さん)』

関西在住の審査員から票を集めた人気店の新作は、構想から1年を費やしたというユニークなフレーバー。フランス産のチーズをプラスして、どこか懐かしい味わいに。「味も香りもはっきりとしたカレー&チーズなのに、スイーツとして楽しめる不思議な一品です」(きょん。さん)。320円。

〈ちひろ菓子店〉
大阪府大阪市西区新町1-25-13
06-6585-9515
11:00〜19:00 無休

(Hanako1193号掲載/photo : Kiichi Fukuda, Natsumi Kakuto text : Yuya Uemura)

6.〈覚王山フルーツ大福 弁才天〉のフルーツ大福/愛知

『SNSでも話題の“萌え断”和菓子!(安原伶香さん)』

2019年のオープンから全国に続々と新店舗を展開する話題店。目利きされた旬の果実、こだわり抜いた求肥(ぎゅうひ)と白餡の三位一体のおいしさに、リピーターも続出。「専用糸でカットする面白さにも惹かれます」(きょん。さん)。左から、キウイ450円、あまおう650円、シャインマスカット390円、紅まどんな680円(各税込)。

〈覚王山(かくおうざん)フルーツ大福 弁才天〉
愛知県名古屋市千種区日進通5-2-4
052-734-6630
10:00〜19:00(完売次第閉店)不定休

(Hanako1193号掲載/photo : Kichi Fukuda, Natsumi Kakuto styling : Misa Nishizaki text : Ami Hanashima)

7.〈Smørrebrød KITCHEN〉のエデン/大阪

『いちじくを贅沢に使った、大人のリッチパフェ(きょん。さん)』

北欧郷土料理のオープンサンドをテーマにしたカフェで、密かに人気のパフェシリーズ。「店内のモダンな雰囲気に合う視覚的美しさと、味覚的おいしさを兼ね備えた秋限定パフェです」(きょん。さん)。浅く広い口のグラスを使うことで、いちじくとレアチーズ、サングリアゼリーを混ぜながらいただける良さも。1,200円。

〈Smørrebrød KITCHEN(スモーブローキッチン)〉
大阪府大阪市北区中之島1-2-10 中之島図書館 2F
06-6222-8719
9:00〜20:00 不定休
40席/禁煙

(Hanako1193号掲載/photo : Chihiro Oshima, Natsumi Kakuto(DORUMIRU)text : Ami Hanashima)

Navigator…きょん。

インスタグラマー&キュレーター。関西を中心に得意のカフェ情報をインスタグラム(@kyon_tokiiro)にて発信。Hanako.tokyoでは京都のカフェや喫茶店を巡る「カフェノハナシ」を連載中。「ほぼ毎日、どこかのカフェで過ごしています」

インスタグラマーきょんさんの京都カフェ案内!「カフェノハナシ in KYOTO」

いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマー・きょん。さんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内。そこで見つけた「ここに来たらぜひオーダーしたいひと皿」を、ピックアップしてご紹介します。優しい味わいのプリンやタマゴサンドに懐かしのナポリンタン……そして、もちろん、コーヒーも。京都ならではの時間がゆったり流れるカフェ体験を!(毎月第2・4土曜更新)