ハナコラボ パートナーのための定期イベント「ハナコラボミーティングオンライン」。今回は、フードデリバリーサービス〈GOFOOD〉が提供している低糖質食の試食会をオンラインで開催。低糖質&高たんぱくの食事方法など、気になるダイエットの知識が身につく質問コーナーも。ハナコラボ パートナー興奮の当日の模様をたっぷりお届けします。

今回、参加したハナコラボ パートナーは…

(上段)1列目左から木崎真那さん、ハナコラボ ディレクター土屋志織、木村美和子さん、山内まきこさん。2列目左から柚木彩花さん、西嶋いぶきさん、川本梨智さん、ハナコラボ プロデューサー荒川由貴子。3列目左から〈ゴーフード株式会社〉代表取締役CEO・岡 広樹さん、同社CRM事業部・土井寛史さん、喜田理恵子さん、菅原草子さん。4列目左から新関麻文さん、小谷津友里さん。
左から土井さん、岡さん。

〈ゴーフード株式会社〉のオフィスを拠点に、同社代表取締役CEO・岡 広樹さん、同社CRM事業部・土井寛史さん、荒川、土屋とともにお届け。ハナコラボ パートナー10名が、各自宅からオンラインで参加しました。

テーマ:「『GOFOOD』の食事で、低糖質&高タンパクなFOOD体験」

人気メニュー「塩ダレチキンハンバーグ」「ポン酢鶏もも肉ステーキ」のほか、くるみがアクセントの「ゴーブレッド」、スイーツ「ガトーショコラ」「チーズケーキ」の5品。

糖質とは、人間に必要な3大栄養素の一つ「炭水化物」に含まれている栄養素で、カラダを動かすためのエネルギー源。ただし摂りすぎてしまうと余った分は体脂肪として溜め込まれてしまいます。そこで、ぜひおすすめしたいのが「GOFOOD」の低糖質食。たんぱく質と脂質も豊富に摂取できるなど、ヘルシーでおいしいメニューは、健康に気を遣う人や忙しくて料理を作るのが面倒臭い人に大人気!今回は、新商品の「ダイズライス」が入ったお弁当をはじめ、ブレッド、スイーツなど一式をハナコラボ パートナーの各自宅にお届けしました。

冷凍庫から取り出したら、1cmほど開封して電子レンジへ。
ごはんメニューは500Wで6分半、600Wで6分で完成。

「GOFOOD」のメニューは、すべて冷凍食品。保存料はほとんど入っておらず、常に新鮮なごはんが食べられるのはうれしいポイント。食べたいときは1cmほど開封し、電子レンジで温めるだけ。「環境のことを考え、容器は極限までプラスチックをおさえ、人体に影響のない石灰石を使用して作りました。おかげで燃やすゴミで捨てられるので分別も楽ですし、食べたらそのまま捨てられるので楽ちんです」(岡さん)。

低糖質とは思えない料理の数々に、驚きの声続出!

(手前から)新商品の「ダイズライス」が入った「塩ダレチキンハンバーグ」「ポン酢鶏もも肉ステーキ」。

まずは、新商品の「ダイズライス」が入った「塩ダレチキンハンバーグ」を試食。「ダイズライス」は食品メーカー〈フジッコ〉が開発したもので、白米に比べて糖質85%オフな上に、たんぱく質も豊富に含まれています。鶏のひき肉を使用した「塩ダレチキンハンバーグ」は、レンコンや玉ねぎなども入っているため、食感も楽しめる1品。付け合わせの野菜も糖質オフです。「『ダイズライス』はお米みたいにふっくらしていておいしい!」「ハンバーグは肉肉しくて食べ応え抜群。こんなに満足感があるならダイエットできるかも」など、大満足の様子。

「ゴーブレッド」はミシュラン2つ星の名店で働いていた経験をもつ小川慎二シェフが監修したこだわりの1品。こちらも電子レンジで1分ほど温めて完成です。「もちもちとした食感で低糖質とは思えない!何個でも食べてしまいそうです」。さらに、「ガトーショコラ」や「チーズケーキ」は甘さ控えめで間食におすすめ。冷凍庫から取り出し、常温で30分ほどおいたら食べごろです。「糖質オフのスイーツってぱさぱさしたイメージだけど、これはしっとりしていて本格的なスイーツ!」

気になるダイエットについて…ハナコラボ パートナーが〈ゴーフード〉の2人に質問!

真剣に話を聞くハナコラボ パートナー。なかにはメモを取る方も。

自身も糖質制限を徹底するなど、常にストイックな生活を送る岡さんと、パーソナルジムのトレーナー経験がある土井さん。健康のスペシャリストである2人の、ためになるダイエットネタを一部ご紹介します。

Q1.食事のはじめに摂るものはたんぱく質がいいって本当?
A.「食事を摂る際に気をつけるポイントは、血糖値を上げすぎないこと。上げないためには、糖質を摂りすぎないことが大切です。食べる順番も重要で、はじめに食物繊維の多い葉物系の野菜や肉が摂れると。そうすることで、血糖値の急上昇を抑えることができるといわれています。サラダにはオリーブオイルや亜麻仁油、MCTオイルをかけると血糖値の上昇をおさえてくれますよ」

Q2.肉や魚は1食にどれくらい摂るべき?
A.「1日に摂るべきたんぱく質の目安は自分の体重×1g。種類によって変わりますが、肉や魚からは100gあたり20g前後のたんぱく質を摂ることができます。そのため、体重が60kgの人であれば、毎食100gの肉や魚を食べるといいでしょう。ちなみに脂質は体重×2g、糖質は体重×1〜2g、食物繊維は体重×0.5gがベストです」

Q3.3食中1食しか炭水化物を摂らないのは少なすぎ?
A.「たんぱく質や脂質をしっかり摂っていれば、糖質はカラダのなかで作ることができるので摂らなくてもOK。“糖質を摂ると頭がはたらく”とよく聞きますが、脂質から作り出されるケトン体も脳のエネルギーになるため、はっきり言ってデマです」

Q4.1日の食事の回数は減らしたほうがいいって本当?
A.「本当です。食事の回数が多いと、血糖値を下げようとするホルモン(インスリン)が分泌されてしまいます。これは別名・肥満ホルモンといわれていて、ダイエットの天敵。なるべく出さないためにも、回数は少ないほうがいいです」

Q5.フルーツは夜に食べたらダメ?
A.「厳密にいうと時間は関係なくて、重要なのは量。果物に含まれる果糖は血糖値が上がりにくい特徴はありますが、糖として吸収はされてしまうので注意が必要です。りんごであれば1日1/4個で十分でしょう」

試食会終了!最後にコメントをいただきました。

「最近は健康的な食事について様々なメディアで紹介されているため、何を信じればいいのかわからないという方が多いと思います。まずは普段食べているメニューを見て、何の食材が高糖質なのかを考えてみてください。糖質の摂りすぎは肥満や老化などの原因。何がいいのか悪いのか、きちんと理解した上で食事をしましょう」(岡さん)。おいしくて手軽に糖質制限ができる「GOFOOD」で、食生活を見直してみては?

〈GOFOOD〉