うどん、冷やし中華…日本には暑い時期にぴったりの麺グルメがたくさん!この夏は、ご当地のひんやり麺をお取り寄せしてみませんか?

1.〈やまなか家盛岡冷麺〉の「やまなか家盛岡冷麺」

わんこそば、じゃじゃ麺とならび、盛岡の三大麺のひとつである冷麺。〈やまなか家〉の冷麺は、北海道産の最高級馬鈴薯でん粉を使用した、独特のコシとツルツル食感の麺が人気。

8時間以上煮込んだスープは甘酢きゅうりで酸味を出し、冷麺専用のキムチのピリ辛が相まって、後引く旨さ。食欲が全開になるすっぱ辛さと、独特の食感の麺がヤミツキに。チャーシューやキムチなどの具材もセットに。

やまなか家盛岡冷麺HP

(Hanako1137号掲載:photo : Shin-ichi Yokoyama, Kanako Nakamura, Yuko Moriyama, Jun Kato styling : chizu cooking : Yoshie Matsuno, Eriko Ohtsuka, Etsuko Fukumura text : Ai Sakamoto, Emi Suzuki, Kimiko Yamada, Mutsumi Hidaka, Yoko Fujimori)

2.〈奈良屋〉の「奥会津生中華麺3食12番 極太麺」

450円

「スタイリストの高橋みどりさんに紹介してもらって、以来、すっかりはまっています。お気に入りは、レモン入り冷やし中華。つるつるしこしこの麺とこのスープで、シアワセ。常温で2週間保存可能なのが素晴らしい。麺もスープもバラでも購入可能です」。

0120-123-045

(Hanako1179号掲載/photo : Natsumi Kakuto text : Yoshie Chokki)

3.〈秋田味商〉の「比内地鶏スープで食べる稲庭うどん冷やし柚子塩味」

清らかな水に囲まれた比内の里で育てた比内地鶏のスープと、三大うどんのひとつである稲庭うどんがセットに。比内地鶏のガラから丁寧にダシをとり、魚介のエキスと柚子果汁を加えたスープは、最後まで飲み干せるほど上品。

なめらかな喉越しの稲庭うどんと相性抜群。秋田名物の最強コラボが実現。比内地鶏の旨みが詰まった一杯。スライスしたすだちを浮かべると、見た目も味わいもさらに爽やかに。夏季限定販売。

秋田味商HP

(Hanako1137号掲載:photo : Shin-ichi Yokoyama, Kanako Nakamura, Yuko Moriyama, Jun Kato styling : chizu cooking : Yoshie Matsuno, Eriko Ohtsuka, Etsuko Fukumura text : Ai Sakamoto, Emi Suzuki, Kimiko Yamada, Mutsumi Hidaka, Yoko Fujimori)

4.〈中華のサカイ本店〉の冷めん(焼豚入り)

もちもちと弾力ある太麺にしっかり絡む濃厚なタレが独特で、夏はもちろん冬でも高い人気を誇る。クリーミーさと酸味のバランスが絶妙なタレにシンプルな具の冷麺は、思い出すと食べたくなる京都のソウルフードのひとつ。トッピングは自家製の焼豚のほか、ハムも選べる。※お取り寄せ可能

〈中華のサカイ本店〉
京都府京都市北区紫野上門前町92
075-492-5004
11:00〜16:00、17:00〜21:00 月休(祝は営業)
36席/禁煙
www.reimen.jp

(Hanako1188掲載/photo:Kunihiro Fukumori text:Mako Yamato)

5.〈みその橋サカイ〉の冷めん

京都で「冷めん」といえば、冷やし中華。その代名詞が〈みその橋サカイ〉。ツルムチな太麺に、酸味と甘味が絶妙なごまダレが食欲をそそる。

www.kyoto-wel.com/item/IS86058N00003.html

(Hanako1188号掲載/photo:Noriko Yoshimura text:Yoshie Chokki)