ハナコラボ パートナーで本サイト連載コラム『花井悠希の朝パン日誌』でもおなじみの花井悠希さんが所属する「1966カルテット」が、7年ぶりのオリジナルアルバム『DIAMONDS(ダイアモンズ)』をリリース。グループ名の由来になったビートルズのジョン・レノンをはじめ、クイーン、オアシスなど有名アーティストのUKロックを編曲。豪華演奏を楽しむことができます!

『DIAMONDS』3,300円

「1966カルテット」は、松浦梨沙さん(ヴァイオリン、リーダー)、花井悠希さん(ヴァイオリン)、伊藤利英子さん(チェロ)、増田みのりさん(ピアノ)による女性カルテットで、2010年にCDデビュー。日本中が熱狂したビートルズ来日の年“1966”から名を冠し、クラシックのテクニックをベースに、洋楽アーティストの楽曲をカバーしています。

そんな彼女たちが7年ぶりにリリースしたアルバム『DIAMONDS』は、ジョン・レノン「スターティング・オーヴァー」、クイーン「レディオ・ガ・ガ」などの超有名曲から、レッド・ツェッペリン「天国への階段」、ピンク・フロイド「クレイジー・ダイアモンド」といった難曲まで全13曲を編曲し、演奏。ビートルズから脈々と受け継がれて生まれた楽曲たちを、磨き上げられたダイアモンドになぞらえた1枚です。

12月まで、全国各地でコンサートも開催。彼女たちの生演奏が目の前で聴けるチャンスです!また、結成10周年を記念してスタートしたオフィシャルYouTubeチャンネル、各種SNSも更新中。ぜひチェックしてみてくださいね。

松浦梨沙さん(ヴァイオリン、リーダー)
花井悠希さん(ヴァイオリン)
伊藤利英子さん(チェロ)
増田みのりさん(ピアノ)

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