おうち時間が増えて、美容家電を取り入れる方も増えたのではないでしょうか?そこで今回は、おうち美容をアップデートしたい方におすすめの美容賢者が実際に使ってよかった美容家電をご紹介します。

1.ボタン1個で操作できるから簡単で続けやすい〈ビューテリジェンス〉のNEWAリフト プラス

美容医療にも使われるサブマイクロ波が肌の奥で熱に変わり、コラーゲンの生成や代謝を促す。充電式。「あれこれメニューがなく、4分で自動的にオフになるから簡単。コンパクトで持ちやすい」(小田さん)。サイズ:W7.2×H12×D3cm 117g 75,680円(ビューテリジェンス 0120-17-1108)

美容ジャーナリスト・小田ユイコ(おだ・ゆいこ)/ゆらぎ肌の効果的なスキンケア&インナーケアに詳しい。元アシスタントたちとのにぎやか座談会形式YouTube『小田会ビューティCHANNEL』には美のヒントが満載。

2.〈パナソニック〉の光美容器 光エステ ES-WP97「ボディもフェイスもこれ1本でトーンアップ」

ムダ毛ケアはもちろん、美肌ケアにも使える光を採用。太い毛もケアできる。「痛くないのでムダ毛ケア初心者にもおすすめ。細かい指毛まで処理できます」(鵜飼さん)。サイズ:W7.9×H25.3×D5.6cm 402g 82,500円※編集部調べ(パナソニック理美容・健康商品ご相談窓口 0120-878-697)

(Hanako1203号掲載/photo : MEGUMI text : Yumiko Kazama)

3.浴室で使えるのがとにかく便利!美容器で防水仕様は助かります〈YA-MAN TOKYO JAPAN〉のレイボーテ ヴィーナス

専用アタッチメントを使用することで、VIOもやさしくケアできる光美容器。3連続照射により、刺激を抑えられるソフト照射機能を搭載。「IPX5レベルの防水仕様付きなので、裸になるお風呂場でサッとケアが可能。現在、光美容器で防水仕様のものは他メーカーにはなく、かなり便利です」(倉本さん)。サイズ:約W8.2×H20.3×D6.5cm 約450g 99,000円(ヤーマンお客様サービスセンター 0120-776-282)

家電ライター・倉本 春(くらもと・はる) 白物家電やIoTガジェットの紹介・解説を中心に執筆するフリーライター。調理家電の使いこなし術やレシピ提案も得意。

(Hanako1203号掲載/photo : Masahiro Tamura (FREAKS), Satoru Nakano styling : Maki Taniyama text : Naomi Haga edit : Yuko Watari assistant edit : Miyu Harada, Kaoru Takagi cooperation : AWABEES, UTUWA, TITLES, nomble non)

4.刺激が苦手な人におすすめ。即顔立ちが変わる!〈代官山山口整骨院〉のINAZUMA

小顔施術が人気の整骨院が開発。EMSで筋肉をほぐしたり鍛えたり、エレクトロポレーションでコスメの浸透アップを狙える。「EMSにしてはマイルド。でもリフトアップ効果はバッチリ」(轟木さん)。サイズ:W7.4×H19.8×D6.7cm 170g 198,000円(山口ビューティーメソッド 03-6820-8062)

美容ライター・轟木あずさ(とどろき・あずさ)/美容誌やWebで執筆。ダイエットやエステ、クリニックなどで体当たり取材を数多くこなす。美容家電のお試し企画も多く、効くマシンには一家言あり。

(Hanako1203号掲載/photo : MEGUMI text : Yumiko Kazama)

5.まるでエステティシャンのようなタッピングの感覚がクセになる〈ドクターアリーヴォ〉のZeus Ⅱ

タッピングにEMS、中・高周波など美肌&小顔のための機能が充実。サブスクリプション利用も可。「人間の指にポンポンされているような刺激と、じんわり温め効果が最高。即肌が明るくなる」(風間さん)。サイズ:W5.5×H18.9×D5.8cm 151g 220,000円(ARTISTIC&CO. 0120-656-959)

美容ライター・風間裕美子(かざま・ゆみこ)/女性誌や美容誌に記事を執筆。最新美容ギアが出るとついポチッてしまう。現在はApple Watch&iPhoneで睡眠、食、運動を管理する生活にハマっている。

(Hanako1203号掲載/photo : MEGUMI styling : Momoko Miyata text & edit : Yoshie Chokki)