『六花亭』のカステラにカビ 購入者から「カビがある」と複数問い合わせ…包装に不備か 5月26日〜6月15日までに販売された約3400個を自主回収

HBC北海道放送ニュース6/16(月)18:18

『六花亭』のカステラにカビ 購入者から「カビがある」と複数問い合わせ…包装に不備か 5月26日〜6月15日までに販売された約3400個を自主回収

『六花亭』のカステラにカビ 購入者から「カビがある」と複数問い合わせ…包装に不備か 5月26日〜6月15日までに販売された約3400個を自主回収

北海道帯広市に本社を置く菓子製造の六花亭は、自社の工場で製造したカステラの一部からカビが見つかったとして、対象の商品約3400個を自主回収すると発表しました。

自主回収の対象は六花亭の「カステラ・8切入」で、5月26日から6月15日までに店舗やオンラインで販売され、賞味期限が6月15日から7月6日の商品約3400個です。

六花亭によりますと5月27日と6月15日、購入者から「カビがある」などと複数問い合わせがあり、6月16日から自主回収を始めました。

これまでのところ健康被害の情報は入っていないということです。

六花亭は商品の包装に不備があったとみて原因を調べるほか、購入者に代金を返金すると呼びかけています。

関連記事

HBC北海道放送ニュースの他の記事も見る

北海道/東北の主要なニュース

6/23(月) 9:25更新