中型犬のウェルシュ・コーギー・ペンブローク。大きな耳と愛らしい表情、そして短い足が特徴的です。ころんとしたフォルムが人気を集めていますが、X(ツイッター)では、動物病院の先生も思わず驚いたコーギーが話題になっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。

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足が長いコーギーに動物病院の先生もびっくり!

「こないだ病院で先生に『この子コーギーだよね? 足長くない?』っていわれたいぬ」

 そんなコメントを添えて投稿された写真には、飼い主さんに抱っこされたコーギーが写っています。前足がすらりと伸び、たしかに少し足が長いように見えます。

 コーギーは先生からの指摘などまったく気にする様子もなく、耳をピンと立てて、誇らしげな表情を浮かべています。足が長くても、かわいらしいことに変わりはありません。

 その写真がXで公開されると、4.9万件もの“いいね”を集めました。リプライ(返信)には「足長い!w」「個性派コーギー最高です」「ほかのコーギーにマウント取れるね」「コーギー界の冨永愛さん」「確かに、コーギーってもっとこじんまりしてるイメージですw」など、長い美脚を持つコーギーに多くの声が寄せられました。

子いぬのときから足のたくましさが際立っていたマックスくん

 抱っこされていたのは、1歳の男の子「マックス」くん。コーギーが大好きという飼い主さん夫婦のひとめ惚れから、お迎えされました。お迎え当時のマックスくんは、子いぬながら、とてもたくましい足をしていたそうです。

 ある日、動物病院に行った飼い主さんは、先生からマックスくんの足の長さについてとても驚かれたそう。しかし、飼い主さんは指摘されるまで気にしたことはなかったといいます。

 
「私たち夫婦は普通だと思っていましたが、いわれてみれば、ほかのコーギーと並んだときにひと回り背も高く、足も長いことに気がつきました。間違いなくでかいです(笑)」

 コーギーと呼ばれる犬種には、マックスくんと同じウェルシュ・コーギー・ペンブロークのほかに、ウェルシュ・コーギー・カーディガンがいます。一般的に、ペンブロークよりカーディガンのほうが大きい傾向にあるようです。そうした特徴に関係なく、飼い主さんにたくさんの愛情を注がれ、マックスくんは大きくて美しいボディを持つ“イケワン”に成長しました。

 コーギーの愛らしさと、抜群のスタイルの良さを持つマックスくん。これからも飼い主さん夫婦と一緒に、幸せな時間を過ごしてほしいですね。

○取材協力:コーギーのマックス(@bokumax202322)さん

Hint-Pot編集部