画像右奥に管理棟、支柱がフットサルコートに沿って並ぶ、画像からさらに右側が駐車場、一番奥が芝生広場になる。その向こう(右端奥)が広島テレビ社屋、その左画像中央奥にホテルグランヴィア広島、さらにその左(駅南口)に建設中の広島JPビルディング(8月供用開始)が見える。画像ではJR広島駅から伸びるペデストリアンデッキも確認できる、施設へのゲートは剣道を跨ぐデッキ近くに設けられ、この画像手前から出入りする車両とは動線が分けられる。

 

 

J1で快進撃続けるサンフレッチェ広島肝いり人工芝フットサルコート!も急ピッチ!

 

JR広島駅北口、要するに新幹線口の目の前に位置(JR広島駅北口からペデストリアンデッキで直結)するJR西日本広島支社跡地で整備中の「ekie キタパーク」(エキパ)の整備がいよいよ“形”になり始めた。

 

西日本旅客鉄道株式会社、中国SC開発株式会社、株式会社サンフレッチェ広島の3社が整備計画を発表したのは2021年10月26日。

 

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当時、解体中だったJR西日本広島支社がそのランドスケープに別れを告げたあとは整地が進み6月に入って各施設の設置が始まり、管理棟施設もお目見えした。

 

キッチンカーなどで賑わいを演出する芝生広場、フットサルコート、バスケの3×3コートから成る「エキキタサンフレッチェコート」が今後、徐々にその姿を見せる模様。

 

芝生広場はいおよそ390平方メートル、エキキタサンフレッチェコートはおよそ980平方メートル。

 

隣接するコインパーキングは130台収容予定。

 

「雨の影響も考えながら、2カ月切った中で工事は本格化しています。素晴らしい立地ですしサンフレッチェ広島さんのノウハウが活かされた素晴らしい空間になるでしょう」(現場工事関係者)

 

開業予定日は9月17日。J1リーグ戦も大詰めを迎えている段階だが、“盆と正月が一緒に来たような”お祭り騒ぎになりそうな…(ひろスタ特命取材班&田辺一球)