画像はベースボールファンベース・ズムスタフロント「休業」貼り紙

 

中国新聞が7月6日の紙面でマツダスタジアム目の前でカープファン、プロ野球ファンに人気の「ベースボールファンベース・ズムスタフロント」経営の岡村秀幸容疑者(60)逮捕を報じた。

 

記事によるとプロ野球交流戦期間中の6月14日(マツダスタジアムで公式戦なし)、午後10時半ごろ、店内で20代女性に抱きつき、キスするなどした疑い。

 

関係者の話から、その後、刑事らしき人物が同店を訪ね、それからほどなくして店頭に「お客様各位 突然で誠に勝手ながらしばらくの間お店を休業させていただきます。申し訳ありません」の告知が掲げられた。

 

その後、同店では飲食関係者による後片付けなどが続いていた。

 

岡村容疑者は長らく飲食業を手掛けており、業界でも知られた存在。2015年の新井貴浩、黒田博樹加入によるカープ人気沸騰に引き寄せられるように、JR広島駅とマツダスタジアムを結ぶ通称カープロードに「スポーツファンベースヒロシマ」をオープンさせ多くのファンで賑わった。

 

しかしコロナ禍直撃で2020年8月にこの店を閉めたあと、現在のマツダスタジアム前に再オープンした。

 


なおこの「ファンベース」の店名は、カープロードの活性化を目指してその当時、関係者が集まりプランを出し合う会合で、「ひろスポ!ひろスタ特命取材班」が別の飲食宿泊関係者に提案したもの。その場に同席した岡村容疑者の知人が「パクった」と出席者から不評を買った過去がある。

 

それ以降もひろスポ!ではその”動向”をウォッチングしてきたが、こういう落ちになった。(ひろスタ特命取材班)

 

 

「スポーツファンベースヒロシマ」関連朝日新聞記事
カープファンの新名所が閉店 観客激減「半年我慢した」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル (asahi.com)

 

ひろスポ!関連記事
コロナ禍でマツダスタジアム上限5000人にカープロードとその周辺に人影まばら、カープファン人気のスポーツファンベースヒロシマ閉店へ | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア (hirospo.com)

カープロード撤退の「スポーツファンベースヒロシマ」に地元から全国から厳しい声 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア (hirospo.com)

マツダスタジアムそばカープファンらで賑わうベースボールファンベースに「突然で誠に勝手ながらしばらくの間お店を休業…」告知 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア (hirospo.com)

※関連記事一部はこの記事下をご覧ください