広島エフ・ドゥ、西日本豪雨災害の安佐北区ボランティア続けながら8月19日(日)、ホームでY.S.C.C.横浜戦、Fリーグディビジョン2広島ラウンド

広島エフ・ドゥ、西日本豪雨災害の安佐北区ボランティア続けながら8月19日(日)、ホームでY.S.C.C.横浜戦、Fリーグディビジョン2広島ラウンド

Fリーグ、ディビジョン2参戦中の広島エフ・ドゥ(トップ画像)

広島エフ・ドゥは8月19日、安佐北区スポーツセンターにY.S.C.C.横浜を迎えてFリーグ・デビジョン2の第4節に臨む。(第3節は8月26日開催)

今季よりFリーグが再編され、ディビジョン2は来年1月まで全14節、ホーム&アウェイ方式、2回戦総当たりのリーグ戦方式となった。

リーグ戦終了後には上位3チームによるプレーオフが開催され、優勝すれば「F1参入プレーオフ」、そこで勝てばディビジョン1昇格(クラブが昇格条件を満たしていることが必要)となる。

ディビジョン2の他の7チームとともに切磋琢磨する広島エフ・ドゥは、開幕戦(7月1日)を落としたものの、第2節(7月14日)で新リーグスタート初白星をマーク。現在は暫定6位で、村上哲哉新監督の下、連勝を目指す。

第1節 1−4● ボアール長野戦(長野県・ホワイトリング)
第2節 4−2〇 ボルクバレット北九州戦(安佐北区スポーツセンター)

ただ、第2節が開催されたのは、先の西日本豪雨災害で広島県並びに広島市にも大きな被害が広がりつつある最中だった。

そんな中、大会関係者、地元関係者らとギリギリまで協議した末、開催という結論に至った前回ホームゲームでは「地域を代表するフットサルチームとして自分たちが何のために戦っているのか?今こそ勇気と笑顔を届けよう!」(村上監督)との強い思いで勝利をもぎとることに成功した。

またコートを離れても、被災地でのボランティア活動を続けてきた。

ボランティア活動に参加した川田尚幸キャプテンの話

安佐北区にホームアリーナを持つチームとして、この場所でたくさんの試合をさせていただき、安佐北区の方たちにたくさん応援していただいています。豪雨災害では今度は私たちがみなさんのお力に少しでもなれれば、とボランティアに参加しました。想像を超える被害で心が痛みましたが、ボランティアの方々と大量の土砂を土嚢袋に詰め運び出しました。ひとり、ひとりが力を合わせることで大きな力になることも改めて実感できました。まだまだ時間はかかると思いますが今後も活動を続けていきます。

普段は穏やかな風景の広がる安佐北区を本拠地とする広島エフ・ドゥはこれまでも様々な形で地域密着型の地域貢献を行ってきた。

そんな、かけがえのない地元との関係をさらに深く、強固なものとするために…

Y.S.C.C.横浜はずでに3試合を消化して2勝1分けの暫定2位という強敵だが、夏休みの元気な広島っ子たちの声援が響く安佐北区スポーツセンターでは、再び好ゲームが期待できそうだ。

Fリーグディビジョン2広島ラウンド
Y.S.C.C.横浜戦、キックオフは8月19日(日)午後1時
チケットは当日1500円(中学生以下は無料)


関連記事

ひろスポ!の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索