Fリーグディビジョン2、広島エフ・ドゥはシーズン大詰めで劇的勝利、そして最大の功労者引退へ…

ヴィンセドール白山戦、劇的勝利の広島エフ・ドゥ(トップ画像)

新たにスタートしたFリーグディビジョン2は全8チームがホーム&アウェーで対戦、それぞれ14試合を戦い順位を決める。

2018年は12月15日(土)と16日(日)に第13節を消化、2019年1月12日(土)以降に第14節を消化して全日程を終える。

中国地方からは広島エフ・ドゥとポルセイド浜田が参戦中。広島エフ・ドゥは5勝1分け6敗の勝ち点16で6位。ポルセイド浜田は1分け10敗の勝ち点1で未勝利と大苦戦中だ。

第12節。広島エフ・ドゥは12月1日、ホームの安佐北区スポーツセンターでヴィンセドール白山と対戦。試合開始直後から、得意のパスワークで相手を崩しペースを掴むと前半3分、最初のチャンスで冨広が目の覚めるようなシュートを放って先制。

さらに2点目を決めたのは三宅。15年間エフ・ドゥ一筋でプレーし、中国地方のフットサルを牽引してきたベテランはこの日、引退を発表。ベンチに戻るとチームメイト全員に祝福された。

後半、1点を返されるも和崎の2試合連続ゴールで再び2点差に。

しかし後半残り5分を切って、パワープレイを仕掛けてきた相手を止めきれず失点、3-2となりまったく目の離せない展開となる中、残り10秒、白山のコーナーキック。ここを耐えれば勝ちという状況でまさかの失点…

残り4秒。失点直後、村上監督は勝ちに行くためすぐさま冨広をキーパーに回すパワープレイを選択。川田のシュートでキックインのチャンスを得る。

そして残り1秒。キックイン、川田のパスを佐々木が豪快にシュート。ゴールネットを揺らすと同時に試合終了のブザー、という劇的な勝利をもぎとった。

その瞬間、会場は総立ち、鳴り止まない拍手とエフドゥコールが響き渡り会場が完全にひとつになった。

2019年1月12日に東広島運動公園体育館で開催される第14節、ポルセイド浜田戦は三宅選手のラストゲームになる。


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