あいさつする広島県サッカー協会の古田篤良会長

 

アンジュヴィオレ広島の2019シーズン報告会・懇親会が12月2日、広島市中区のパルテ ザ スタイルオブ ウェディングで開催されました。

報告会では、岸田文雄名誉理事長のビデオメッセージが紹介され、広島横川スポーツ・カルチャークラブの水戸川 旭理事長や、松井一実市長、広島県サッカー協会の古田篤良会長などより挨拶がありました。

続いて、アンジュヴィオレ広島の結城治男監督兼GMより、シーズン報告がありました。

チーム成績はチャレンジリーグ総合7位。2016年シーズンまで在籍した、なでしこリーグ2部復帰という目標には手が届きませんでした。

一方で、地域に根差すクラブとして、地域イベントへの積極的な参加や、メディアへの露出、ホームイベントの企画などを続けてきたことが実を結び、ホームゲームでは約5,300人の来場者があったことが報告されました。チャレンジリーグの他のクラブの総来場者数は400人台から約3,300人止まり。その健闘ぶりは明らかです。

アンジュヴィオレ広島の下部組織であるU−15、U−18のチームの各大会での優勝や、代表\チームへの招集選手の活躍なども紹介されました。

アンジュヴィオレ広島の2019シーズン報告会・懇親会の模様は、「NPO法人ケアユナイテッド」からのメディカルトレーナー派遣などでチームを発足当時からサポートしている飛翔会グループのfacebookで詳しく見ることができます。