画像は鈴木誠

 

侍ジャパンの稲葉監督、建山投手コーチらが6月23日、広島−ヤクルト戦の試合前にマツダスタジアムを訪れた。

前日22日に打撃練習を行わず、スタメンを外れた広島の鈴木誠也もこの日は練習を再開した。

稲葉監督とも言葉を交わし、笑顔も見られた鈴木誠だったが結果的には「特例2021」提供の登録抹消となった。


その動きを見ていると、どうも左肩、あるいは左腕の動きに違和感があるようだ。

新型コロナウイルスワクチンは筋肉注射。 通常、三角筋の中央部に注射する。右にするか左にするか、はどちらを日常よく使うか、によって判断することが多い。

また注射部位が上方すぎると肩関節障害を、下方すぎると橈骨(前腕の太い方の骨)神経障害を起こすリスク がある。


おそらく右投げ右打ちの鈴木誠は左三角筋に注射したはず。最下位のDeNAに1・5差に迫られている佐々岡監督にとっても、「金」獲りを宣言している稲葉監督にとっても、鈴木誠の回復を祈るような気持ちで見守るしか手はない。

なお、前日、やはりワクチン接種の副作用で宿舎待機となっていた森下は全体練習に合流した。

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