画像は旧広島市民球場と原爆ドームのある風景…

 

はあっ!?古葉さんスルーでOB野球?とカープファン怒る!2022年3月マツダスタジアムで中国新聞社など主催のOB紅白戦開催発表


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はあっ!? 古葉さんスルーでOB野球?

 

 

ひろスポ!に上記の書き出しでメールが届いた。カープファンの反応は早い。

 

 

12月4日付、中国新聞一面に「Carp Legend Game 広島東洋カープOB紅白戦」開催の告知が掲載された。中国新聞創刊130周年記念、広島テレビ開局60周年とある。主催はこの2社と広島東洋カープOB会。

 

 

2022年3月21日午後2時から開催される。少雨決行。

 

 

しかも入場料が高い!「収益の一部は新型コロナウイルスの影響を受けた人たちの支援に回される」となっているが、個人席2100円から6500円、グループ席6400円から2万5600円。12月6日午前10時からローソンチケットで発売される。

 

 

2008年12月6日、雪が舞う中で開催されたカープOB野球など「ありがとう広島市民球場!ベースボールフェスタ」はカープの往年の名選手たちが思い出深い広島市民球場(解体済)に会し、広島市民球場に感謝しつつOBオールスター対抗戦を行ったが、入場料はS席2,000円、A席1,000円、自由席500円だった。 写真パネルやユニホーム展示もあった。

 

 

このイベントでは広島市スポーツ協会事務局事業課と広島カープOB会事務局が中心になって催された。それが今回は主催者が中国新社、広島テレビとなった途端、値が跳ね上がった。

 

 

「ありがとう広島市民球場!ベースボールフェスタ」ではポスターも会場大看板も当然ながら古葉竹識さんが中心になっていた。古葉さん死去のニュースは11月16日、報じられたばかり。ところが広島東洋カープでは球団HPですらこのニュースを「スルー」(ファンの声)した。

 

 

ひろスポ!には次のようなファンからのメールが届いている。

 

 

温暖化で死語化してますがストーブリーグ真っ盛りですが、毎度カープの話題は貧相ですね。こともあろうに古葉さんの訃報に誠也のポスティング話をぶつけてくるなんて言語道断、怒り心頭です。

ホームページに追悼文は出さない・献花台の設置も未定と想定通りとはいえ球団にとっての最大級の功労者へのあまりにも非常識な対応ぶりに17日に球団の代表電話に電話したら未定は未定の一点張り、上司の総務課長に至ってはわたしにも別の仕事があって忙しいんだと逆ギレ状態。なかなか驚きの反応でした。社長がクズだと組織が腐るの典型だと思います。

話している内容もお粗末なうえに、コロナ禍で顧客応対窓口を絞っている企業はたくさんありますが、不特定多数の個人客を相手にしている商売しててそういう窓口がそもそもナイことになんの疑問も気恥ずかしさも感じず、ホントにおそれいりますわ。(以下、内容が過激なため割愛)

 

 

広島東洋カープでは2020年3月、球団創立70周年を記念して、球団の歴代戦績や監督・コーチ・選手の名前が刻まれた銅板71枚が飾られた「モニュメントスクエア」を開設した。なぜ、マツダスタジアム内ではなく、わざわざスタジアムの「外」なのはなぜか?
その点を指摘するメディアはひろスポ!以外、見当たらない。

 

 

当然、こうした企画は代理店の発案によるが、決めるのは広島球団自身だ。

 

 

カープOBの方たちもそれぞれの立場があり、それぞれの暮らしがある。口には出さずとも、思うところは人それぞれ。今の広島球団の在りようにいいイメージを持たないOBが存在する事実に、どのメディアも触れようとしない。

 

 

そもそもカープOBが、マツダスタジアムグラウンドでプレーする機会はここまで一度もなかったし、逆に旧広島市民球場時代に比べてOBの足を遠ざけようとする施策(入場パスの限定化ほか)の方に熱心だった。当然、OBたちの足はマツダスタジアムから遠のいた。オミクロン株の世界的な拡大など新型コロナウイルス感染が収束することが、マツダスタジアム供用開始から14年目で実現するOB野球開催の条件だろう。果たして無事、開催できるのか…(ひろスタ特命取材班)


※さらに詳しい情報は、2000年10月よりカープをウオッチングし続けている(一日も休まず更新中)携帯サイト「田辺一球広島魂」で。田辺一球、スマホ、で検索。