画像は森下

 

6月25日 〇5−4DeNA 横浜スタジアム
通算72試合34勝35敗3分け、首位ヤクルトに12差の3位、2位巨人まで2差
交流戦18試合5勝13敗の最下位
14時開始・3時間35分、24,015人
相手先発 濱口●4回6安打5失点
本塁打 −

一番センター野間
二番レフト宇草
三番セカンド菊池涼
四番ファーストマクブルーム
五番キャッチャー坂倉
六番ショート上本
七番ライト中村健
八番サード羽月
九番ピッチャー森下〇(14試合5勝5敗)7回99球9安打4失点(自責4)

 

広島はおよそ1カ月ぶりに先発森下に勝ちがついて、1分けを挟んで4連勝。借金完済まであと1とした。

 

これで広島はDeNA戦10勝1敗。交流戦で膨れ上がった借金8は横浜銀行から引き出して完済した上、お釣りも返ってくる状況。

 

逆にDeNAはこれで借金8…しかも森下が先発した試合は4戦全敗…

 

ただ森下も決して喜べない投球内容に終始した。

 

二回、先頭の牧にはカーブを、続く宮崎には真っすぐを、さらに大和にはカットボールを打たれて、この3連打などで2点を先制された。

 

味方打線はが5点を奪ってくれた三回には先頭の楠本を歩かせ、続く佐野にはカットボールをレフト線に弾き返されてそのあと1点を失った。

 

持ち球を全部、ミートされ7回で被安打9は打たれ過ぎ。なんとか踏ん張れたのはこの日、バッテリーを組んだ坂倉との相性の良さがあったからどう。今季、この試合までに4度バッテリーを組み、それまでの防御率がほぼ2点ジャスト…

 

今季の広島は様々な組み合わせのバッテリーが生まれるという方針で来ているが、森下が防御率1点台で新人王を獲得した際には夏場以降、坂倉とのコンビは固定されていた。

 

今季、スタメンマスクをかぶったのは曾澤38試合、坂倉17試合、磯村10試合、石原3試合、中村奨3試合、持丸1試合。

 

…ちょっといろいろやり過ぎの傾向が見られ、森下の相手も曾澤、坂倉、磯村、坂倉、石原、曾澤とコロコロ変更されてきた。

 

何を重要視するか、でそうなるのではあるが、この先、広島の首脳陣がこのテーマをどう収束させていくのか?注目される。(ひろスポ!田辺一球)