画像は三次市内に貼られたウエスタン・リーグ開催告知ポスター

 

ウエスタン・リーグは8月10日、12日と13日に山口県岩国市の広島東洋カープ由宇練習場で、14日に広島県三次市の三次きんさいスタジアムで開催予定だった公式戦、広島−阪神戦中止を発表した。

 

阪神に新型コロナウイルス感染者が多数出てチーム編成が困難なことが理由。

 

阪神は8月5日に兵庫県西宮市の阪神鳴尾浜球場で開催を予定していたウエスタン・リーグソフトバンク戦を、やはりコロナによる影響で中止としたあと、6日と7日の同カードは実施していた。

 

一方の広島は7日の中日戦(ナゴヤ球場)以降、二軍公式戦が組まれておらず、8月16日の中日戦(ナゴヤ球場)まで8日間、公式戦がない。このため一軍調整にも何らかの影響が出ることが予想される。

 

有料試合の三次きんさいスタジアムの試合では、6人席のテラス席(12,000円)や三次の鵜飼または三次もののけミュージアムとの「セットプラン」も販売されていた。

 

払い戻しはセブンチケットで11日午前10時から9月14日まで行う。問い合わせは、三次市プロ野球公式戦開催実行委員会事務局、電話0824・64・0066まで。