画像はマツダスタジアム、一塁側ベンチ

 

広島東洋カープは8月16日午後3時過ぎ、佐々岡真司監督と、選手7名、球団スタッフ3名の新型コロナウイルス陽性を発表した。この日のPCR検査で判明した。

 

河田雄祐ヘッドコーチが監督代行を務める。

 

マツダスタジアムはほぼ同じタイミングの午後3時に開門。5位広島とのゲーム差3の6位中日との3連戦は指揮官不在の戦いとなる。

 

陽性者はほかに不動の一、二番を形成する野手キャプテン野間峻祥と菊池涼介、菊池涼介と不動の二遊間を組む小園海斗、内外野でスタメン出場を続ける上本崇司、投手陣では矢崎拓也と一岡竜司の中継ぎ陣、近々先発登板も予想された薮田和樹。

 

野間ら発熱など症状の出ている選手のいるが矢崎ら無症状の選手はマツダスタジアムでアップやキャッチボールを済ませたあと判明した。

 

代替補充選手として、特例2022を使い前日15日に登録抹消となった三好匠内野手が全体練習から参加。長野久義外野手、新人の中村健人外野手、羽月隆太郎内野手、矢野雅哉内野手も一軍に合流した。