画像は甲子園球場

 

サンスポ、また”第1球”投じる−

サンスポが9月27日、午前3時のタイミングで阪神次期監督に関する詳細をネットニュースにアップした。

 

次期監督は元監督の岡田彰布氏(64)の再登板だという。

 

THE PAGEでは午前5時、”剛腕”で知られる元サンスポ記者の本郷陽一氏(RONSPO、スポーツタイムズ通信社)が追随した。

 

阪神は2月のキャンプイン前日の1月31日に矢野監督(53)が今季限りでの辞任を明らかにしており、そこから140試合を戦ってレギュラーシーズン残り3試合。巨人、広島とクライマックッスシリーズ出場に向け三すくみ状態にある。

 

岡田氏は2004年から阪神の第30代監督に就任。七回藤川球児、八回ジェフ・ウィリアムス、九回久保田智之という「JFK」勝利の方程式でファンを魅了し、2005年にチームをリーグ優勝に導いた(日本シリーズではバレンタインロッテに4戦全敗)。

 

このためコーチ陣には岡田チルドレンの藤川球児氏(42)、鳥谷敬氏(41)らに声がかかる、と記事では紹介されている。

 

これだけ詳しく報じられると、追随する各紙は苦しいだろう。

 

サンスポは広島の主砲だった鈴木誠也のメジャー挑戦の際や、秋山翔吾の広島入りの際にも他社に先駆けて特ダネをネットニュースに上げている。

 

ところで、おそらく阪神の時期監督については阪神球団の方からシーズン終了までは待って欲しい、もっと言えば「書いたら出禁」くらいの通達が出ていてもおかしくない。

 

そこを強行突破するのがサンスポ、ということか?

 

まだ来季の続投が発表されていない球団のひとつに広島があるが果たして…