画像は3月にマツダスタジアムであったか―プレジェンドゲームでマウンドに立つ黒田博樹氏

 

佐々岡監督が10月2日、マツダスタジアムであった中日との最終戦のあと全143試合を終えファンにあいさつした。

 

その中でユニホームを脱ぐことを直接、スタンドに伝えた。

 

これで次期監督探しが水面下で行われていたことが確実になった。

 

すでに日刊ゲンダイの記事を引用してひろスポ!では候補者を紹介してきたが、その顔ぶれは阪神前監督の金本知憲氏、新井貴浩氏、そして広島前監督の緒方孝市氏…

 

いずれにせよ、かつてネットオークションの高額転売チケットを利用するのが当たり前だったマツダスタジアムのチケットは当日券が余るような状況だから”人気回復”のための人選という面が欠かせない。

 

勝手に”組合せ”させていただいて恐縮だが、かつての子弟コンビであるから金本氏が監督で新井氏が野手コーチや打撃コーチという場合、きっとたくさんのファンがマツダスタジアムに押し寄せるだろう。

 

3度のリーグ優勝を成し遂げた緒方監督の再登板で新井氏がコーチ…もけっこう自然なようでもある。

 

すでにひろスポ!がネタとして引用した3月にあったカープレジェンドゲームにはファンの心をわしづかみにしたOBがたくさん出場していた。

 

新井氏とふたりで緒方カープ優勝の原動力となった黒田博樹氏も変わらぬマウンドさばきでスタンドを沸かせた。剛腕再登板!黒田氏は監督あるいは投手コーチにどれくらい興味を示しているのだろうか?

 

カープレジェンドゲーム出場者は今もネットで確認できる。


そうそうたる顔ぶれを見渡していると、佐々岡監督のあとを引き継ぐ新首脳陣の輪郭がカープファンのみなさんひとりひとりの頭にも浮かぶのではなかろうか?(広島スポーツ100年取材班&田辺一球)


※さらに詳しい"裏話”は、佐々岡監督や新井貴浩さんらの入団当初からカープをウオッチングし続けている(一日も休まず更新中)携帯サイト「田辺一球広島魂」で。田辺一球、スマホで検索!