画像は川淵三郎氏、広島訪問の際に撮影

 

(1次リーグE組第2戦、11月27日午後7時(現地時間午後1時)からのコスタリカ戦明け、28日)

 

 

ひろスポ!では、森保ジャパンのコスタリカ戦直前に以下の記事をアップした。

 

 

ガチでスペインとやること見てみたい!浅野拓磨はバイエルン・ミュンヘンで活躍して欲しい!ドイツvsスペイン、日本vsコスタリカ、もうすぐ運命のキックオフ…
※この記事下、関連記事参照

 

 

その中で次のように記した…

 

 

簡単に勝てるとは誰も思っていないだろう。森保ジャパンの真価が問われる。

仮に勝って、1次予選2連勝なら、日本−コスタリカの9時間後、日付が変わって28日早朝4時キックオフのスペインとドイツの一戦で“傷心のドイツ”にスペインが勝つか引き分ければ、日本の2大会連続4度目の決勝トーナメント出場が決まる。

だが、W杯は何が起こるか分からない。

 

引用は以上

……

 

 

ひろスポ!W杯取材班が広島市内のスポーツカフェで「何対何を予想しますか?」と聞かれ「0−0ドロー」と即答すると、当然ながら白けた空気になった。

 

 

だが、結果は“そんなに甘いもん”じゃなかった…

 

 

「生きているうちにドイツ代表にワールドカップで勝てる日がやってくるとは・・・。」の書き出しでオフィシャルサイトに森保ジャパンに“エール”を送った、森保一監督の古巣、サンフレッチェ広島も今回ばかりは“沈黙”してしまった。(そのニュースを記事で取り上げたひろスポ!もこの敗戦に顔色なし…)

 

 

一方、サッカー王国と言われた時代に広島から世界に挑んだ(大勢いらっしゃいます…)重鎮のひとりはこう取材班の耳元で囁いた。

 

 

「嫌な予感はしていましたよ、みんな楽観視していらっしゃいましたが…。ドイツ戦でよく粘り、踏ん張って勝った分、コスタリカ戦では思うようにさせてもらえなかった。今後のことを考えればやはり、かなり難しい状況でしょうね。ヨーロッパ勢から見ればやはりまだ日本は下ですから…」

 

 

大御所と言えば日本トップリーグ連携機構会長の川渕三郎氏。コスタリカ戦直前、Twitterに「今日5時からタモリさんの番組に出演します。もう僕の出る幕ではないと固くお断りしたのですが…」とアップして番組内で森保一監督の貴重なエピをたくさん披露したまでは“お約束”の展開だったのに、試合後には「ドイツと戦った時の前向きな強い気持ちが今日は完全に受け身の消極的な戦い方になってしまいました。次のスペイン戦できっと意地を見せてくれると思います。最後まで諦めず応援を宜しくお願い申し上げます。」とアップすることとなった。

 

 

川渕氏にもW杯取材班は「ドーハの悲劇の時、現場で取材させていただいた〇〇〇(新聞社名)の…」と広島で挨拶させてもいただいた身であるが故、これまたその無念さが痛いほど伝わってくる状況だ。

 

 

試合中には広島出身のフリージャーナリスト原田公樹氏がやはり現地からTwitterで「コスタリカ の網になかなか穴が開けられない日本  もっとミドルを打つとか、素早く縦パスを差し込むとか。工夫しないと…」とアップ、そして試合後には「涙マーク…」だった。

 

 

とはいえ広島代表サッカーメディアの原田公樹さんも、広島の“みんな”はぜんぜん諦めていない、はず…

 

 

ひろスポ!にも「厳しい状況ですが、それこそスペインに勝てば大変なことになるので期待しましょう。がんばれポイチ!!」など同業者からのメールが届いている。(ひろスポ!W杯取材班&平岡誠治・田辺一球)

W杯カタール大会取材協力:たきのぼり不動産(広島市中区八丁堀12-15)