画像は8つあるスタジアムの中でも最大、8万人以上を収容するルサイルスタジアムで決勝の舞台にもなる。

29日のポルトガルとウルグアイの一戦は8万8000人がスタンドを埋めた。周辺はまだ開発途上、ドーハ中心部から、日本企業の協力で延伸中のメトロを使って約25分。

日本サポーターと現地の人たちの交流会の会場にもなった。「フットサルとか、わいわいやってその後は送ってもらいました!」(日本人サポーター)というもの。参加費「3000円」と格安でカタールの人たちへのプレゼント持参、MVPには「代表ユニホーム」が贈られたとか…楽しそう…

 

(W杯サッカーカタール2022第9日、11月29日)

 

 

森保ジャパンはバッシングと称賛の繰り返し…

 

 

ドイツ撃破で名将の仲間入りを果たした森保一監督は、コスタリカ戦”まさか”の勝ち点ゼロ…

 

そのあとスペインとドイツが引き分けただけに「勝っていれば決勝トーナメントが決まっていたのに…」とみんな?頭を抱え込み、そして森保バッシング再開…

 

手のひら返し、の手のひら返し。「いつもの日本に戻った」と報じたメディアもある。

 

コスタリカ戦翌日、28日に取材に応じた森保一監督はしかし、相変わらずこれまでと変わらぬ表情だった。そして「感情がジェットコースターのようになってはいけない」と話したという。いかにも”らしい”コメントだ。

 

とはいえ国内から大挙して現地に押し寄せているサポーターの中には、独自ルートで値の張るアルコールを手に入れ、悪酔いしたり、落ち込んだりした輩もいる”らしい”。

 

常人にとってはタフ過ぎ!のコスタリカ戦だった。

 

…とはいうものの、そこは日本人”魂”。時間の経過とともに日本人サポーターたちの間にも「いや、まだ終わっていない」「やれるはず」「きっと勝つ」という空気が広がりつつあるという。ドイツとスペインが引き分けたことで逆にサポーターたちも腹が据わった???

 

 

サポーター同士、励まし合い、勇気を分け合い、運命のスペイン戦に向け気力充実…

 

「みんな信じている感じです」

 

そんな声がひろスポ!のもとにもたくさん届いている。(ひろスポ!W杯取材班&平岡誠治・田辺一球)

W杯カタール大会取材協力:たきのぼり不動産(広島市中区八丁堀12-15)