画像は浅野雄也、新天地で巻き返す…

 

サンフレッチェ広島は12月2日午後、浅野雄也の北海道コンサドーレ札幌への完全移籍を発表した。すでに地元の中国新聞が11月30日付紙面で報じていた。

 

 

MF浅野雄也(あさの・ゆうや)は1997年2月17日生まれの25歳。三重県出身でこの日、2歳上の兄、浅野拓磨はW杯カタール大会のピッチに立ち、スペインを撃破!

 

どんな未来が待っているか、は誰にも分からない…

 

サッカー歴は…

四日市四郷高校 ⇒ 大阪体育大学 ⇒ 水戸ホーリーホック ⇒ サンフレッチェ広島

 

出場記録は以下のとおり。

リーグ戦 /   カップ戦 /   天皇杯

2019年  水戸・J2/34試合 4得点/  −   − / 2試合 0得点

2020年  広島・J1/32試合 5得点/ 2試合 1得点/  −   −

2021年  広島・J1/37試合 6得点/ 3試合 0得点/ 1試合 0得点

2022年  広島・J1/12試合 0得点/ 3試合 0得点/ 0試合 0得点

J1通算         81試合11得点/ 8試合 1得点/ 3試合 0得点

J2通算         34試合 4得点

 

浅野雄也コメント

この度、北海道コンサドーレ札幌へ完全移籍することになりました。今シーズンなかなかチームに貢献することができませんでしたが、リーグ戦3位、天皇杯準優勝、ルヴァンカップ優勝という素晴らしい結果を残せたこと、そして3年間に渡り紫のユニフォームを着て最高のメンバーと共に戦うことができたことを心の底から誇りに思います。

振り返ると、僕が広島に加入した年に新型コロナウィルスが流行したため、なかなかサンフレッチェ・ファミリーの皆さんにお会いする機会がありませんでしたが、最後にファン感謝祭で皆さんとお会いし、温かい言葉をかけて頂く中で改めて広島に来て本当に良かったなと思いました。

たくさんの思い出ができ、大好きになったこの広島だからこそ、最後の最後の最後の最後の最後まで悩みましたが、自分のサッカー人生のことを考え、このような決断をしました。最後になりましたが、ファン・サポーターの皆様、スポンサー企業の皆様、サンフレッチェ広島に関わって下さった全ての皆様、3年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました。



またサンフレッチェ広島は野上結貴の名古屋グランパスに完全移籍も続いて発表した。

 

DF野上結貴(のがみ・ゆうき)プロフィール

■生年月日 1991年4月20日(31歳)

■出身地 n東京都

■サッカー歴

保善高校 ⇒ 桐蔭横浜大学 ⇒ 横浜FC ⇒ サンフレッチェ広島

 

■出場記録           リーグ戦  /  カップ戦  /  天皇杯

2012年 横浜FC・J2/ 3試合 0得点/  −   − /  −   −

2013年 横浜FC・J2/41試合 1得点/  −   − / 0試合 0得点

2014年 横浜FC・J2/41試合 5得点/  −   − / 1試合 0得点

2015年 横浜FC・J2/37試合 0得点/  −   − / 2試合 0得点

2016年 横浜FC・J2/ 8試合 0得点/  −   − /  −   −

2016年 広島  ・J1/ 4試合 0得点/ 2試合 1得点/ 2試合 0得点

2017年 広島  ・J1/24試合 0得点/ 6試合 0得点/ 2試合 0得点

2018年 広島  ・J1/30試合 0得点/ 4試合 0得点/ 1試合 0得点

2019年 広島  ・J1/33試合 1得点/ 2試合 0得点/ 1試合 0得点

2020年 広島  ・J1/30試合 1得点/ 2試合 0得点/  −   −

2021年 広島  ・J1/37試合 0得点/ 1試合 0得点/ 0試合 0得点

2022年 広島  ・J1/25試合 1得点/13試合 1得点/ 5試合 0得点

J1通算/183試合 3得点/30試合 2得点/14試合 0得点

J2通算/130試合 6得点

 

野上結貴コメント

この度、名古屋グランパスに移籍することを決断しました。皆さんの前で報告できず、申し訳ないです。

広島にきて6年半のことを振り返ると色々なことを思い出します。優勝カップを手にしたく、この広島を選び、期待と覚悟を持って来ました。

見知らぬ土地、知り合いもいない最初の年に一気に白髪だらけになったこと。森﨑兄弟からのメッセージの入った手紙付きのパスに驚かされたこと。残留争い、優勝争い。そして今年、ルヴァンカップを獲った10/22のことは一生忘れることはないです。

書きたいこと、伝えたいことがあり過ぎて…。

時間が経つにつれ、人見知りの僕が広島のチームの雰囲気の良さ、広島の人の優しさ、温かさに触れ、馴染むことができ、家族みんなが大好きな場所となりました。

このチームはここ数年の苦しい時期を乗り越え、これから新スタジアムに向けて最高の監督、スタッフ、メディカル、尊敬するベテラン、期待の若手、そして素晴らしいファミリー達と共に飛躍していくと思います。

そんなサンフレッチェを応援しています。不安は僕がいない柴﨑軍団くらいですね(笑)

僕はまた新しい場所で期待と覚悟を持ってチャレンジする決断をしました。変わらず応援していただけると嬉しいです。長くなりましたが、本当にありがとうございました。
ガミ