画像はシャイナー、顔も忘れそう…



新井カープ、7年ぶり交流戦勝ち越し!

「カープは交流戦に弱い」なんて誰が言った?それ見たことか、わしらは強いんじゃ!…と新井貴浩監督が言ったかどうかは?だが、「成長」がテーマの広島はきょう6月16日の交流戦ラストゲーム(楽天モバイルパーク宮城での楽天3回戦)を控えて17試合10勝7敗で交流戦7年ぶりの勝ち越しを決めた。

前回勝ち越したの2017年は12勝6敗で交流戦2位。その勢いでリーグ連覇を達成した。



「成長」に欠かせないのは人材の供給だろうが、二軍に目を移すと広島はウエスタン・リーグで5連敗中。しかもそこには一軍戦力のはずの新外国人選手が投打で低調…という厳しい現実がある。それでもセ・リーグ首位を行く広島は、指揮官並びにコーチ陣スタッフがよほど優秀、ということになる。交流戦チーム防御率は驚異の1・77、それが黒田・新井組の真の姿だ。



以下、広島二軍の現状について”分析”した<気になる?コイ占い田辺一球note >からの記事を引用する。記事内選手名表記は独自のものになっている。



ウエスタン・リーグ
●4−5ソフトバンク(6月15日、マツダ) 57試合22勝33敗2分け
ソフ 101 011 010・5
広島   030 000 001・4

スタメン
サード内田湘大
セカンド上本
ライト田村俊介
キャッチャー持丸
ファーストシャイナー
センター中村健人
レフト林
ショート前川
ピッチャーハッチ



チームはあれよ、あれよの5連敗。一軍の快進撃とは対照的な状況だ。

5月12日に降格したハッチは二軍生活まるまる1カ月に達し、“シャイノルズ”とともに“ポンコツ”の可能性が高まりつつある。二軍戦4度目の先発は5回2/3を投げて9安打(二塁打4本)1死球3失点(自責2)。毎回走者で暴投あり、ボークありと四苦ハッチ(四苦八苦)だった。(ちなみにこの日のシャイナーは三振、三ゴロ、三直、三邪飛で引っ張りにかかって4タコ、打率・179と見る影もない)

七回の藤井黎來は三塁打を打たれたが踏ん張った。八回の益田は1安打1死球1失点。九回のコルニエルは3人でピシャリ。



打線は7安打。四番に入った持丸は4の0で打率・318とかなり下がってきた。高打率キープは一軍への課題だろう。

2試合続けて、なぜか?一番に入った(打数を増やして見てもらうためも)内田湘大は5の1、2打点で打率・207。二回、二死一、二塁で右越え三塁打。徐々にではあるが成長中!一軍でこうした打撃を披露するのはいつの日か?



中村貴浩は4の2、打率・245、そろそろさすがに打率を上げていく時期だろう。修正ポイントを絞って…

田村俊介は3の1、打率・205。前川は3の2打点1、打率・256。

下位打線に回る林は3の1、打率・245。二軍戦でも出塁率が3割に届かず、長打率も・308しかない。佐藤啓介は長打率・450で一軍に昇格。数字が悪すぎる。カープのユニホームを着てグラウンドに立てる日は永遠、という訳ではない。



それで言えば中村奨成はもうここまで…か?マツダスタジアムでの2試合にはファンに見てもらう以外に松田元オーナー“御前試合”の意味合いが強いが今回の2連戦ではいずれもスタメンから外れた。この日は九回のチャンスに代打で出番が回ってきたが中飛に終わった。

奇しくもこの日、AERA dot.に「もう我慢の限界? 中村奨成、根尾昂、吉田輝星は今季も苦戦 プロで“生き残る道”あるのか」のタイトルの記事がアップされた。確かに…

ひたむきに野球に取り組むことのできる期間は長くはない。それなのに大事な時期に何度も女性問題を暴露にされ、しかも球団はその事実をスルー…とばれば、その時点でこうなることは必然か…


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