画像は会見する広島県サッカー協会の宗政潤一郎新会長

 

公益財団法人広島県サッカー協会は6月17日、広島市中区の協会内で会見を行った。

 

 

会見では15日の定時評議委員会で承認され広島サッカーを牽引することになった宗政潤一郎会長が新たに掲げる「活動方針」を発表した。会長任期は一期2年。

 

 

「活動方針」の発表に伴い、宗政潤一郎会長は、サンフレッチェ広島に続く県内第2のJリーグクラブの誕生をプッシュしていく考えを示した。「広島と福山ダービーマッチ」開催などの夢も語った。

 

 

また「平和都市」広島に国内外の主要大会などを招致して広島から「発信」することの意義を強調。一例として皇后杯決勝をエディオンピースウイング広島で開催するプランが水面下で進んでいることにも触れ、将来的には広島が”女子サッカーの聖地”として認知されるような流れを作っていくことも検討していくという。

 

 

さらに広島県サッカー協会は1924年に誕生して今年で100年目を迎えた。記念事業として、10月6日に記念式典を行うことも発表された。エディオンピースウイング広島ではエキシビションマッチも開催される。式典表彰式では殿堂表彰、功労表彰、感謝表彰を行う、祝賀パーティでは次の100年に向け、関係者らが互いに決意を新たにすることになりそうだ。

 

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