6月16日にひろスポ!がアップした以下の記事…

 

<黒田・新井組はやっぱりすゴイ!交流戦防御率、驚異の1・77で勝ち越し決定!…の一方でカープ二軍は投げては四苦ハッチ(八苦)、打でもシャイナラー?中村奨成に至ってはAERAにまた書かれて…>

 

…はNTTドコモdメニューニュースのアクセスランキングで16日と17日、広島地区でアクセス数トップだった。17日は東京地区でも1位だった。

 

 

それだけ黒田博樹・新井貴浩コンビが特別な指導者である、ということになる。ネット時代になり、人々の目も”本質を見抜く力”を強化しつつある、ということなのだろう。

 

戦力的には不利な状況(例えば今季の広島は外国人選手の活躍が極めて限定されている…)にありながら、持てる材料をうまく料理して仕上げていく…それが黒田・新井流…

 

このふたりがこうした一流の腕前を有する”シェフ”であることは、現役時代の言動から十分に推察できた。純粋にプロ野球と向き合い、目線の先には常にファンがいる。ふたりが一度、広島を出てまた戻ってきたのもそのためだ。別にカープ球団に対してご奉公がしたかった訳ではない。

 

きょう6月20日付、日刊スポーツでは広島版一面で<黒田球団アドバイザー鯉投躍進の秘訣語る>を掲載している。「秘訣」まで明かされているかどうかは別としても、その切り口は首位を行く広島にふさわしい。

 

人々の心を掴む力、その源泉となるものは…

 

前安芸高田市長の石丸伸二氏に対するネット上での支持勢力には分厚いものがあったが、都知事選立候補によって、それがリアルの世界にも波及し始めた。説明会には幅広い世代が押しよ寄せているという。

 

石丸伸二氏に対する評価は様々だが、本人と複数回会い結論を導き出し情報発信しているメディアはどれぐらいいるだろうか?

 

そんな中にあって、やはり6月18日にデイリー新潮がアップした<ほぼ無名、大した実績もなし、身の程知らず…石丸伸二氏に批判的な言説はなぜ炎上するのか【都知事選】>の見出しの記事の中に<ドナルド・トランプ氏は今も権力を手中に収めようと“敵”を作って攻撃していますが、石丸氏は『安芸高田市をよくしたい』と純粋に考えていただけだと思います。>という一文がある。黒田・新井コンビの「純粋」さに重なる一節だ。SNS全盛の、玉石混交の情報が飛び交う時代でも”真実”はひとつ。

 

では、今、都民は、都民以外の人々は石丸伸二氏のどこをどう共感しているのか?

 

先のデイリー新潮の記事内ではそのあたりのこともかなり詳細に分析している。

 

ひろスポ!は黒田・新井コンビをカープ入団当初から応援しているが、石丸伸二氏も取材班が何度か会って話をしてきた(都知事選立候補表明会見では、ひろスポ!取材班が場違いな「サンフレッチェ広島」の話題を持ち出して二人で?盛り上がった)中で「1票!」があるなら投じたい、という立場、なのである。

(ひろスポ!広島スポーツ100年取材班&田辺一球)