女優の広瀬アリス主演のフジテレビ系月9ドラマ「366日」(月曜・午後9時)の第10話が10日に放送され、ラストに衝撃事実が判明した。

 同ドラマはHYの名曲「366日」の世界観に着想を得たオリジナルストーリーで、高校時代に実らなかった恋をかなえようと再び動きだした男女が、予期せぬ悲劇に直面しながらも、愛する人を想(おも)い続ける壮大な愛の物語。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 明日香(広瀬アリス)は別れた遥斗(眞栄田郷敦)と再び会い、「やり直したい」と伝える。しかし遥斗は「できない」と返答。「怖いんだ、やっぱり」と理由を話し、明日香はフラれてしまった。

 落ち込む明日香の家に和樹(綱啓永)が訪れ、和樹は告白。その頃、遥斗の家には遥斗に思いを寄せる看護師の宮辺(夏子)が訪問。宮辺は「水野さん、本当は記憶戻ってますよね?」と指摘した。

 記憶障害が残っているはずだった遥斗の衝撃事実にネットは絶句。「え!記憶…戻ってる…の…」「え?記憶全部戻ってるの?」「え??記憶戻ってる??いつそう思った??ほんまに戻ってるなら遥斗芝居上手すぎるぞ」「え?記憶戻ってて振ったの?なんで?」「主治医や家族でさえ気づいていないことをこの看護師は気づいたってこと??」と衝撃を受け、「きっと制服姿の明日香見て記憶戻ったんだろうな。戻ってるって言えないのツライ」と想像。またフラれた明日香に関しては「え、遥斗嘘でしょ」「切なすぎる…フラれた…」「泣く。つらー」「地獄すぎるもういいよあすか、、」と同情する声が寄せられた。

 17日放送の次回で最終回を迎える。