明石家さんま、長嶋茂雄さん死去は一茂からのLINEで知る「とにかくショッキングで、力が抜けた感じ」 もらったジャンパーは宝物

スポーツ報知6/7(土)22:43

明石家さんま、長嶋茂雄さん死去は一茂からのLINEで知る「とにかくショッキングで、力が抜けた感じ」 もらったジャンパーは宝物

明石家さんま

 お笑いタレントの明石家さんま(69)が7日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜・後10時)に出演し、3日に死去した巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さん(享年89)を追悼した。

 さんまは長嶋さんの悲報を、タレントで長男の長嶋一茂(59)から伝えられたといい「(3日)朝7時に一茂から『父が亡くなりました』とLINEが来た。とにかくショッキングで、力が抜けた感じ」と肩を落とした。少年時代から憧れのスターで、20代半ばに出演したラジオ番組で初対面。「声をかけるなんて滅相(めっそう)もないと思っていたら、『さんまちゃん!』と言っていただけた。その喜びと衝撃が忘れられない」と回想した。

 2000年には、監督として再び「背番号3」のユニホーム姿をお披露目した際に脱いだジャンパーをもらっていたことも告白。「次の日に監督と仕事でお会いして『寒いときにいるでしょ?』とくれた」と宝物であることを語った。また、長嶋さんと夫人の亜希子さんと食事する機会もあったといい「人生の中でも“お父さん”のひとり。色んなことを教えていただいた」と感謝した。

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