ブライアン・ウィルソンさん、2002年の来日時に即席の握手会を開催「日本のファンのおかげでライブの楽しさが分かった」
スポーツ報知6/12(木)13:11
米ロックバンド「ザ・ビーチ・ボーイズ」の中心メンバーで、ロック界の大御所として知られるブライアン・ウィルソンさんが死去した。
ブライアンさんは薬物依存や精神的な不調から長くビーチ・ボーイズを離脱していたが、2002年に名盤「ペット・サウンズ」を再現するソロツアーのため来日。東京・渋谷の大手CDショップで握手会を行い、「日本のファンのおかげでライブの楽しさが分かったので、日本のファンに恩返しができれば」と話していた。ファンと接する機会があまりないので、ぜひと希望したそうで「車の中でも僕の音楽を聴いてください。でも車の運転にはくれぐれも気をつけてね」と手を振って約500人の声援に応えた。
その後、ビーチボーズは結成50周年を機にオリジナル・メンバーが再結集し、世界ツアーを開催。2012年には日本ツアーも行った。16年には「ペット・サウンズ」を完全再現する世界ツアーも行い、日本公演も開催した。











