バカリズム、RPGの名前つけが苦手「向こうが入れてないのに自分が入れたら片思いみたいで嫌だなみたいな」
スポーツ報知6/14(土)8:25

バカリズム
お笑いタレントのバカリズムが13日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜・午後9時58分)に出演。ゲームの登場人物に名前をつけることが苦手なことを明かした。
「本当にささいなことなんですけど、僕、RPG、ロールプレイングゲームが好きで『ドラクエ』(ドラゴンクエスト)をやるんですけど『ドラクエ』って自分の、主人公の名前を入れて、大体、パーティーって3人(仲間を)引き連れるんですよ」と話し出したバカリズム。
「パーティーって、それぞれ名前もつけられるんで、いっつも、それを何にしようかって迷うんですね」と続けると「小学校の時はクラスの仲のいい友達の名前を入れてたんですけど、大人になると入れづらくなってくるというか」と続けると「俺、あの人の名前入れたけど、あの人、俺の名前入れないだろうなって考えちゃったりとか、いろいろ気を使っちゃったり」とポツリ。
共演の「千鳥」大悟とノブに向かって「例えば、ここで話が盛り上がって、だいご、ノブって入れたとしますね。でも、コンビ2人連れて旅に行くって多分、2人は嫌だろうなとか、宿屋の部屋割りとか、すげえ気を使うなとか、リアルなことを考えちゃって」と話すと「なんか嫌で結局、自分が入れられずに元々、デフォルトで入ってるアレンとか外国人の名前になっちゃう」と続けたバカリズム。
「人の名前を入れるのがちょっと恥ずかしいというか、向こうが入れてないのに自分が入れたら片思いみたいで嫌だなみたいな」と乱れる思いを明かしていた。












