【中山新馬戦】ヨハネスブルグ産駒のトウカイパシオンが5馬身差逃げ切りV

【中山新馬戦】ヨハネスブルグ産駒のトウカイパシオンが5馬身差逃げ切りV

 13日の中山4R・新馬(ダート1200メートル=16頭立て)は、4番人気だったヨハネスブルグ産駒のトウカイパシオン(牝3歳、美浦・菊川正達厩舎)が5馬身差で逃げ切った。勝ち時計は1分13秒0。

 2番枠スタートから二の脚をつけてハナに立ち、約1馬身のリードで逃げると、直線では手応えよく伸び、2着のプリームムロジンカに5馬身差をつけてゴールした。

 騎乗した江田照騎手は付きっきりで調教にまたがっていた。「スタートのセンスがある馬。坂路で乗った時にテンションが高い面を見せたので、返し馬はゆっくり行った。スピードがあるので、手綱を引っ張らずに競馬ができた。坂路ではいい時計が出ていたので、中身もできていたんだと思います。自分がイメージした通りに走ってくれました。普段は平気だが、坂路の時だけテンションが高くなるので、コースで調教する時も気を付けていた。どのくらい成長してくれるのか楽しみ」と振り返った。

 管理する菊川調教師は「調教の時から、結構気持ちがきつかった。育成の段階から手を焼いていた。気性をコントロールするのが大変だが、ジョッキーが付きっきりで乗っていたので、癖を分かってくれていた。レースでもテンションを上げないように乗ってくれました。すべてがうまくいきました。強かったですね」と、気性面をポイントに挙げた。

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