【愛知杯】エテルナミノルが好位抜け出しで重賞初制覇 四位「流れに乗れたのが大きい」

【愛知杯】エテルナミノルが好位抜け出しで重賞初制覇 四位「流れに乗れたのが大きい」

◆第55回愛知杯・G3(1月13日、中京競馬場・芝2000メートル、良)

 今年最初の牝馬限定重賞は、ハンデ54キロを背負った6番人気のエテルナミノルが四位洋文騎手騎乗で好位から抜け出し勝利。8度目の挑戦で重賞初制覇を飾った。

 2着は11番人気のレイホーロマンス(岩崎翼騎手騎乗)が入り、3着には1番人気のマキシマムドパリ(藤岡佑介騎手騎乗)が続いた。

 四位洋文騎手(エテルナミノル=1着)「今日はハンデ戦ということもあったので、好位から進めました。前走でゲートが良くなかったけど、この中間は厩舎が一丸となってゲート練習をしてきてくれたみたいで、ゲートの中で落ち着いていました。それで、しっかりと流れに乗れたのが大きかったです。前走で乗っていた和田(竜二騎手)くんからも、いいところがあっていいと聞いていましたから。距離もこのくらいが良さそうですね。今年、重賞を勝てたということは馬にとっても大きいと思います。これで、いいレースを使っていけますから。今日は馬が、よく頑張ってくれました」

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