【淀短距離S】7歳馬ラインスピリットがオープン3勝目 森「イメージ通りに運べた」

 13日の京都11R・淀短距離S(4歳上オープン、芝1200メートル、11頭立て)は、5番人気のラインスピリット(牡7歳、父スウェプトオーヴァーボード、栗東・松永昌博厩舎)がゴール前で粘るアクティブミノルをかわし、オープン3勝目を挙げた。勝ちタイムは1分8秒8。

 逃げ馬を無理に追いかけず、2〜3馬身離れた2番手を追走。残り200メートルになっても差は詰まらなかったが、森一馬騎手が左ステッキを入れると最後の力を振り絞り、首差とらえてゴールに入った。

 森一騎手は「重い斤量(58キロ)を克服する乗り方を考えて臨みましたが、イメージ通りに運べました。体は大きくないけれど、最後もしっかり反応してくれました。今まで悔しいレースが続いていたので、勝てて良かったです」と会心の笑み。一昨年10月以来となる勝利に「7歳ですが、まだまだやれます。賞金を加算できましたし、大きな舞台にも出られると思います」と昨年に続く高松宮記念(3月25日、中京)出走を見据えた。

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