戸塚優斗、エアで壁に激突救急搬送 意識はしっかり

戸塚優斗、エアで壁に激突救急搬送 意識はしっかり

◆平昌五輪第6日 ▽スノーボード男子ハーフパイプ(14日・フェニックス・スノーパーク)

 戸塚優斗(16)=ヨネックス=の初めての五輪は思わぬ形で幕を閉じた。男子HP決勝2回目の最初のエアで「リップ」と呼ばれる壁の最も高い位置にしたたかに体を打ってパイプの底に転落。立ち上がれず、そのまま最寄りの病院へ搬送された。

 日本オリンピック委員会によると意識はしっかりしており、腰痛を訴えているという。今季のW杯で初出場優勝を果たした16歳の新鋭は「メダルを取れるように」との思いを果たせず、苦い結末となった。

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