【愛媛】豪雨被害…開会式で今治明徳・武内元主将宣誓「壁乗り越えられると信じている」

◆第100回全国高校野球選手権記念大会愛媛大会 (12日)

 西日本豪雨で甚大な被害を受けた愛媛でも開幕した。坊っちゃんスタジアムで行われた開会式では、今治明徳の武内元主将(3年)が「このような状況でも、仲間とともに助け合うことで、大きな壁を乗り越えられると信じている」と選手宣誓した。

 ダムの放流で河川が氾濫し、床上浸水などの被害が大きい西予市野村町にある野村も入場行進。林貴斗選手(2年)は自宅が2階まで浸水した。「野球をやっている場合ではない」と思い悩んだが、家族に「家はこんな状況だけど、野球に集中しなさい」と背中を押され、開会式に臨んだ。13日には1回戦で新居浜西と対戦する。「地元を活気づけられるように頑張りたい」と話した。


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