【山形】楽天・栗原コーチ、始球式で71歳恩師に120キロ「緊張しました」

【山形】楽天・栗原コーチ、始球式で71歳恩師に120キロ「緊張しました」

◆第100回全国高校野球選手権記念大会山形大会 (12日・荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた)

 楽天・栗原健太打撃コーチ(36)が、山形大会開幕日の12日、荘銀・日新スタジアムで始球式に登板した。選手権100回記念企画として、山形・天童市出身で名門・日大山形の4番を務めた同氏が起用された。

 「高校2年のとき、この球場で優勝して甲子園出場を決めた。3年生で最後に負けたのもここ」という“青春の地”に帰ってきた栗原コーチ。「公式戦では投手をやったことがなかったので、マウンドに立って緊張しました」

 打席に立ったのは、日大山形、青森山田などの監督を務めた渋谷良弥氏(71)。栗原コーチにとっては怖い恩師だ。「渋谷さんが相手とは聞いてなかった。当てちゃいかんかなと…」。それでも120キロのストライクを投げ込み「120キロを目指していたので良かった」と笑顔。今季から指導者になった同コーチは「(自分が渋谷氏に教わったように)野球だけでなく礼儀なども教えて、いい選手を育てたい」と話した。


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