【エルムS】ロンドンタウン、連覇に向け蛯名を背に活気十分

◆エルムS追い切り(8日、函館競馬場)

 昨年の覇者ロンドンタウンが得意の季節で活気を取り戻してきた。初めて騎乗する蛯名を背に函館のWコース5ハロンから単走でスタート。柔らかみのあるフットワークを繰り出すと、馬なりのまま最後までしっかり脚を伸ばした。

 馬の感触を確かめながら刻んだ時計は5ハロン72秒2。蛯名は「反応が悪かったらやってくれという指示だったが、いい感じだったのでこれ以上にやる必要がなかった。コズミやすいから、(夏場は筋肉の)ほぐれがいい」と動きに満足していた。

 4か月ぶりの実戦になるが、牧田調教師も「スピード感があって動きは良かった。昨年と比べても遜色ない仕上げ」と不安は全くない様子だ。エルムSで連覇を飾って、再び昨年Vの韓国のコリアC(9月9日、ソウル競馬場)へ。夏に強いカネヒキリ産駒から目が離せない。(牧野 博光)


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