2歳女王ラッキーライラックがローズS回避 右後肢の腫れで乗り出し遅れる

2歳女王ラッキーライラックがローズS回避 右後肢の腫れで乗り出し遅れる

 昨年の2歳女王ラッキーライラック(牝3歳、栗東・松永幹夫厩舎)は、秋の始動戦に予定していたローズS(9月16日、阪神)を見送ることが分かった。8月10日、同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブが発表した。

 公式HPでは、右後肢の球節部に腫れが見られるため、乗り出しが遅れ、ローズSまでの日程がタイトになることから回避を決めたと説明。現在、症状は治まりつつあるが、騎乗調教を中断して様子を見ているという。

 同馬は父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース(父フラワーアレイ)の血統。昨年8月の札幌でのデビュー戦から3連勝で阪神JFを制して2歳女王に。今年に入ってチューリップ賞で連勝を4に延ばして臨んだ桜花賞は2着、続くオークスは3着と、いずれもアーモンドアイに敗れていた。


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