【中日】山田裕貴が涙の始球式「ここでやるのが夢でした」父は元中日・和利氏

【中日】山田裕貴が涙の始球式「ここでやるのが夢でした」父は元中日・和利氏

◆中日―ヤクルト(10日・ナゴヤドーム)

 年に一度の「ブルーサマーシリーズ」が開幕し、2011年にテレビ朝日系列で放送された「海賊戦隊ゴーカイジャー」の「ゴーカイブルー」役で俳優デビューした山田裕貴(27)が始球式を務めた。

 父で元中日内野手の山田和利(53)=現広島2軍内野守備走塁コーチ=が1986年から4シーズン背負ったのと同じ背番号30のユニホーム姿で、美しいフォームから球を繰り出した。ノーバウンド投球は真ん中低めの73キロ。「デッドボールだけは投げるな」という父のアドバイスを守り、制球重視で投げたという。

 投球後は「小さい頃から野球選手の息子だと言われてやってきて、そのプレッシャーがありました。リトルリーグの時にナゴヤドームを歩かせてもらい、(中学卒業で)野球を諦めて、俳優でやっていくと決めたときから、ここで始球式をやるのが夢でした」と声を詰まらせ、大きな瞳を涙で潤ませた。

 夢のようなマウンドを「全然味わえなかった。一瞬で終わったなと。でもいろいろ思うところがありました」と振り返ったイケメン俳優。次回もチャンスがあれば「腕を振って120キロを越えたい」とリベンジを誓っていた。


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