奈良大付初勝利 大学後輩の巨人・上原に田中監督「勝ったぞ〜」

奈良大付初勝利 大学後輩の巨人・上原に田中監督「勝ったぞ〜」

◆第100回全国高校野球選手権記念大会第6日▽1回戦 奈良大付4―1羽黒(10日・甲子園)

 初出場の奈良大付が羽黒(山形)を破り、春夏通じて甲子園初勝利を挙げた。12安打で4得点を奪い、木村光投手(3年)が1失点で完投した。

 大体大時代に巨人・上原浩治投手(43)とバッテリーを組んだ田中一訓監督(44)は、出場決定後にお祝いの花や激励メッセージをもらった後輩に「勝ったぞ〜と。そう伝えたいですね」と胸を張った。

 天理と智弁学園の2強以外が夏に勝つのは、1993年の郡山以来、25年ぶり。「勝たないと『天理と智弁以外ダメだ』と言われるのが一番悔しい。生徒たちにも『(奈良大会決勝で)天理に勝ったから力はあるんだ』と言っていた。うちの学校にとって歴史的な1日になった」と感慨深げだった。

 日大三(西東京)との2回戦は15日で、自身の誕生日と重なった。「胸を借りて、当たって砕けろの精神。相手どうこうより自分たちの野球をしたい」と意気込んだ。


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