池江璃花子2冠発進も「全然体が動かない」

池江璃花子2冠発進も「全然体が動かない」

 競泳の池江璃花子(18)=ルネサンス=が7日、新シーズン初戦となる静岡招待スプリント(富士水泳場)に出場し、50メートルバタフライと自由形をともに大会新記録で制し、東京五輪のプレシーズンで幸先良く2冠でスタートを切った。

 50バタを26秒21で制すると、同自由形は25秒63でV。本格的な練習は10月に入ってからで「体が全然動かない。2本ともとにかくきつかった」と苦笑い。それでも地元の子供たちに、さすがの泳ぎを見せ「自分の泳ぎが参考になるか分からないけど、速い選手はたくさんいるので、真似をしてどんどん強くなってもらいたい」とメッセージを送った。

 15日からは、五輪で最大のライバルとなるサラ・ショーストロム(スウェーデン)との合同練習のためにトルコに渡る。「サラ選手がどうやって上り詰めたかが気になる。足りないものがたくさんあるので吸収できたら」。約2週間の貴重な機会となるが「英語でちゃんとコミュニケーションがとれるか不安です」と本音をのぞかせていた。


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