池江璃花子に強力援軍 北島康介氏指導のトレーナーが“専属”に

池江璃花子に強力援軍 北島康介氏指導のトレーナーが“専属”に

 競泳の池江璃花子(18)=ルネサンス=が7日、新シーズン初戦となる静岡招待スプリント(富士水泳場)に出場し、50メートルバタフライと自由形をともに大会新記録で制して2冠の好スタートを切った。今季から実質的な“専属トレーナー”として、北島康介氏らを指導してきた佐々木秀男氏(49)がつくことも判明。強固な態勢で2020年東京五輪に臨む。東京五輪プレシーズンの初戦。50バタを26秒21で制すると、同自由形は25秒63でV。本格的な練習は10月に入ってからで、「体が全然動かない。2本ともとにかくキツかった」と苦笑いだったが、それでも2位以下に大きく差をつけた。

 強力な援軍も加わる。佐々木氏は、06年から北島氏の専属トレーナーも務め、北京五輪での平泳ぎ連続2冠に貢献。リオ五輪では、競泳の日本代表スタッフとして帯同した。ハリ治療など体のケアからウェートトレまで幅広い知識を持っており、池江の信頼も厚いという。

 普段は日本スポーツ振興センターに籍を置くが、主要な大会や合宿などには帯同する方針。池江は15日から、最大のライバルであるサラ・ショーストロム(スウェーデン)とトルコで合同練習。それに佐々木氏も参加予定だ。「サラ選手がどうやって上り詰めたかが気になる。足りないものがたくさんあるので吸収できたら」と池江。専属の三木二郎コーチ(35)とともに、「チーム璃花子」として五輪へ向かう。


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