花園ラグビー場改修記念式典に大西将太郎氏「花園はスペシャルな場所であり続けて」

 ラグビーW杯2019日本大会の12会場のひとつ・東大阪市花園ラグビー場で11日、関係者、寄付者向けの内覧会と改修記念式典が行われ、約1000人が出席した。

 式典では、東大阪市出身の元日本代表・大西将太郎氏(39)=立命大コーチ=がスピーチ。啓光学園(現・常翔啓光学園)、同大、社会人(ワールド、ヤマハ発動機、近鉄、豊田自動織機)、そして日本代表と、各年代において花園で活躍した大西氏は「花園ラグビー場がなければ今の私はない。W杯で世界最高峰の雰囲気を少しでも多くの人に経験してほしい。花園から世界へ、世界から花園へ、スペシャルな場所であり続けてほしい」と力を込めた。

 同ラグビー場の改修工事は17年2月から今年9月まで(全国高校ラグビー大会中は中断)、東大阪市の予算41億円や寄付金など総工費72億6000万円をかけて行われ、大型ビジョンや照明を設置。W杯仕様となった。14日には一般向けの内覧会やイベントが行われ、26日の花園初ナイター「日本代表―世界選抜」戦(午後7時開始)が、こけら落とし。来秋のW杯本番ではイタリア―ナミビア戦(9月22日)をはじめ4試合が行われる。


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