元日本代表・大西将太郎氏、花園改修式典「スペシャルな場所であり続けて」19年ラグビーW杯会場

元日本代表・大西将太郎氏、花園改修式典「スペシャルな場所であり続けて」19年ラグビーW杯会場

 19年ラグビーW杯日本大会の会場となる東大阪市花園ラグビー場で11日、関係者、寄付者向け内覧会と改修記念式典が行われ、約1000人が出席した。

 式典では東大阪市出身の元日本代表・大西将太郎氏(39)がスピーチ。高校から各年代とも花園で活躍した大西氏は「花園ラグビー場がなければ今の私はない。世界最高峰の雰囲気を多くの人に経験してほしい。スペシャルな場所であり続けてほしい」と語った。

 改修後のこけら落としは、26日の初ナイター日本代表―世界選抜戦。W杯では4試合が行われる。

 ○…JT大阪支社は改修に合わせ、場内の喫煙所を整備し東大阪市に寄贈した。整備したのは3か所。国内最大級の広さ220平方メートルを誇るバックスタンド側喫煙所はミニサイズのゴールポストを設置するなど、ラグビーグラウンドを模したデザインとなった=写真=。同社担当者は「ラグビー専用スタジアムにふさわしい演出を施した。楽しみながら、マナーを守って喫煙してもらいたい」とPRしていた。


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