釜石シーウェイブス、トップリーグ昇格消滅 桜庭監督「完敗だった」

釜石シーウェイブス、トップリーグ昇格消滅 桜庭監督「完敗だった」

◆ラグビー トップチャレンジリーグ第1S第7節 栗田工業40―12釜石シーウェイブス(4日、釜石鵜住居復興スタジアム)

 釜石シーウェイブス(SW)は栗田工業に12―40で完敗。2勝5敗の5位でファーストステージ(第1S)を終え、トップリーグ昇格の可能性はなくなった。18日からはセカンドステージ(第2S、5〜8位決定戦)でリーグ残留を目指す。

 来年のW杯会場でもある鵜住居(うのすまい)復興スタジアムに駆けつけた2312人のファンに勝利を届けられなかった。勝てば昇格の可能性が残った第1S最終戦だったが、相手バックス陣を止められず6トライを献上。FBユーゲン・フィサー(29)が2トライを返したが、桜庭吉彦監督(52)は「完敗だった」と頭を抱えた。

 昨季は5位で第1Sを終えながら、第2Sで7位となり、入れ替え戦を経験。左ウィングの小野航大主将(26)は「(第2Sの)3試合は応援してくれたファンのために勝利で応えたい」と少しでも上位で来季につなげることを誓った。(海老田 悦秀)


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