佐藤あり紗「バレーを通じて地域の方々をつなげるように頑張りたい」110番の日に一日署長

佐藤あり紗「バレーを通じて地域の方々をつなげるように頑張りたい」110番の日に一日署長

 リオデジャネイロ五輪バレーボール女子日本代表リベロの佐藤あり紗(29)=リガーレ仙台=が10日、宮城・築館警察署の一日署長を務めた。

 1月10日が「110番の日」であることから、交通安全の啓蒙活動の一環として参加。栗原市内のショッピングセンターで行われたイベントでは「きょう1日は皆さんを守っているので、私の言うことを聞いてもらえたらと思います」と笑顔で話し、110番に関するクイズなどで市民らと交流した。

 佐藤が所属するリガーレ仙台は、20年度の地域リーグ参戦を目指し、3月から大卒選手などを加え12人で本格的始動。夏に開催予定の全日本クラブカップ宮城県予選や国体、皇后杯予選などに出場する予定だ。「チーム名(リガーレ)はラテン語で『つなぐ』という意味があります。バレーを通じて地域の方々をつなげるように頑張っていきたい」と意気込んだ。


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