【侍ジャパン】山川2発、外崎逆転弾 西武の五輪候補が稲葉監督“御前弾”

【侍ジャパン】山川2発、外崎逆転弾 西武の五輪候補が稲葉監督“御前弾”

◆ソフトバンク5―4西武(15日・ヤフオクD)

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)ら首脳陣が15日のソフトバンク・西武戦(ヤフオクD)を視察。日本屈指の大砲として注目する西武・山川が2本塁打を放つと、貴重なユーティリティーとして侍ジャパンのキーマンに挙げる外崎は逆転本塁打を放った。

 山川は昨年の日米野球で打率2割1分1厘と本来の姿を見せられなかったが、稲葉監督は「2発、目の前で見られて、やっぱりあの長打というのは非常に魅力に感じた」と改めてほれ直した様子だった。

 接戦となったこの日の試合ではネット裏のブースから作戦を考えながら観戦。「こちらとしても考える場面が非常に多くて、勉強になる試合展開でした」と振り返った。一発を放った山川、外崎以外にも、この日のカードには秋山、森、源田、甲斐、今宮ら侍ジャパン経験者がズラリ。指揮官は「代表で一度でも集まってもらった選手に関しては順調に来ているのではないかと思う」とうなずいた。


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