◆26年北中米W杯アジア2次予選▽第6戦 日本―シリア(11日・エディオンピースウイング広島)

 日本(FIFAランク18位)はシリア(同89位)と対戦。後半29分に途中出場の相馬勇紀がPKを決めてリードを4点に広げた。

 相馬は同17分に久保建英と代わって出場。左MFの位置から何度も仕掛けてチャンスメイク。PKを獲得したシーンでも鎌田大地からのパスを受けて突破、倒されたものだった。

 後半40分には南野拓実が代表21ゴール目となる5点目。ペナルティエリアの外から右足を振り抜き、右サイドネットにコントロールしたショットを収めた。