【広島】連日の足攻!小園が三盗→犠飛で生還 西武・今井から3回までに2得点 ファビアンも来日初盗塁
スポーツ報知6/7(土)15:08

3回2死一塁、二塁盗塁を決め笑顔を見せるファビアン(カメラ・渡辺 了文)
◆日本生命セ・パ交流戦 2025 広島―西武(7日・マツダスタジアム)
広島は、防御率0点台の西武・今井達也投手に対し、足を絡めて2点目を奪った。
1点リードの3回1死一、二塁。4番・モンテロの打席で二走・小園が、隙を突いて三盗を成功させた。捕手・古賀悠が送球できないほど、完璧なスタートだった。直後、モンテロの犠飛でヘッドスライディングで本塁生還し、2点目を奪った。続く坂倉の打席では、得点にこそつながらなかったが、一走・ファビアンも二盗を成功させ、来日初盗塁をマークした。
前日6日の試合では、同点の8回1死から代走で出た羽月が、初球に二盗、2球目に三盗、2死から捕逸で決勝のホームを踏み、連敗ストップ。連日の速攻で西武投手陣を揺さぶった。












