ドジャースの前日登板野手が勝ち越し弾のT・ヘルナンデスに“直球勝負”祝福 負ければ3位転落も6回に勝ち越し

スポーツ報知6/12(木)6:48

◆米大リーグ パドレス―ドジャース(11日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 負ければ3位転落の可能性もあるドジャースは、同点の6回にT・ヘルナンデス外野手の11号3ランで勝ち越した。

 2回に先発右腕・カスペリアスが9番打者のマルドナドに押し出し四球を与えて先取点を献上。5回にコンフォートの4号ソロで追いつくと、6回にT・ヘルナンデスが11号勝ち越し3ランを放った。

 ドジャースの選手が本塁打を放つと、ベンチに戻ってT・ヘルナンデスがひまわりの種をかけて祝福するのが恒例だが、この日はベンチスタートのE・ヘルナンデスが代行。通常は両手でふわっとかけるが、前日10日(同11日)には大量リードを許して2回3分の1を投げたE・ヘルナンデスは、“直球勝負”とばかりに、右手でつかんだひまわりの種を投げつけた。

 負ければ首位陥落となり、ジャイアンツが勝てば3位にまで転落するが、6回表になんとか勝ち越した。

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