【DeNA】バウアーが京セラで再び「WHY」 4回リクエスト判定に納得いかず試合後Xに投稿
スポーツ報知6/12(木)22:15

4回無死一、三塁、判定が覆らず両手を広げるバウアー(カメラ・義村 治子)
◆日本生命セ・パ交流戦 2025 オリックス4―2DeNA(12日・京セラドーム大阪)
DeNAのトレバー・バウアーが再び京セラDでWHY?だ。
4回無死一、三塁、若月の空振り三振直後に中川が二盗を試み、女房役の松尾はすぐさま二塁に送球した。セーフの判定もDeNA側がリクエスト。電光掲示板に映し出された映像を見たバウアーは右手を突き上げアウトを確信していた。
しかし判定はセーフのまま。バウアーは驚きの表情を浮かべ、マウンド付近で両手を広げた。試合後、自身のXに「スローモーションリプレイの恩恵を受けているのにこのレベルの判定を見逃すのは絶対に許されない」などと投稿。3月9日のオープン戦オリックス戦(京セラD)で日米のルールの違いからボークを取られ、WHY?として以来、本気の疑問符がついた。











